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映画「イップマン 最終章」を見た

イップ・マンに扮するのがアンソニー・ウォンですからねえ。もう、初老じゃないか。まあ、晩年までを演じ切るわけだけれども。そりゃ、アクションなんて、ドニー・イェンと比べちゃお気の毒というものだ。随所でマンガチックな笑いを混ぜ込んでいる。途中「このノリは、ちょっと……」と悪い予感がしたけれど、終盤で引き戻す。「アンソニーウォンがイップ・マン?ブーム便乗もここまで来るとなー…」と思っていたけれど、いやー、眼力で押し切りました。それにしても、アンソニー・ウォンと対決する別流派の師父がエリック・ツァンって。笑えるけれど、怖い。

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