TOP >> 川は静かに流れ

川は静かに流れ

殺人犯と名指しされて裁判まで受けたが、無罪になった主人公。生家にいられなくなって都会で何年か暮らしたあと突然故郷に重い足を向ける。そして帰郷してから彼にどんどん降りかかってくる災難。まさにマイナスのスパイラルに落ち込んでしまったのだが、独力でそこから抜け出さねばならない。久々に読ませるハードボイルドである。それにしてもこの主人公、あまりにも可哀想過ぎる。

メニュー